また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

いつまで

今日は彼が亡くなってからすぐに

会ってくれた友達と夜ご飯。


自分の中では全く久しぶり感がなくて

もうあれから3ヶ月以上も経ってるのかと

あまりの時の早さに驚いた。

友達を待ってる間も

周りの景色が何も入ってこなくて

スローモーションみたいに見えて…

家に引きこもってる分

やっぱり変わっていないのは自分だけ

人がいっぱいいるのに

なんだか取り残されてる気分。


楽しい友達との時間が終わると

ふっと彼がいない現実に戻る。

彼がいたらもっと楽しかったとか

おいしいもの食べたよって

自慢するんだろうなぁとか…

夜のヒヤッとする寒さと

イルミネーションがより寂しくて。

彼がいなくなったからこそ

できた楽しい時間なんだろうけど。


「まだまだ焦らなくていいんじゃない」

そう言ってくれて嬉しかった。

じゃないとどんどん自分を

追いこんでぐちゃぐちゃになりそうだから。


それでも…

待ってる人がいる、

愛する人がいる友達を

羨ましいと思ってしまう気持ちがある。

私にはもういないのに…

きっと友達にも気を遣わせてしまっている。

また人の幸せを素直に喜べるようになれるかな。

いつまでこんな風に思ってしまうのかな。


もしかしたらいつまでも…なのかな。

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