また逢う日まで
2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。
慣れない仕事 慣れない早起き 慣れない毎日… 仕事でやらかした だけど助けてくれる人はいない 今の職場では 怒られることを恐れてか 助けられることもなく ミスは押し付けられる。 まぁ私の立場はそんなものなんだろう。 だけど… 彼がいたら。。。 きっと自分のことを 後回し... 続きをみる
友達に会うにも 今の生活をするにも 言い訳が必要で。 元気なら良かった なんて言いながらも 本当は泣いてすがりつきたくて。 元気だよ なんていくらでも言えるのに 本当はこの寂しさに耐えられなくて 彼がいなくなってから 美味しいお酒もご飯もあるはずなくて そんな相手がいないのも そんな生活になったの... 続きをみる
どうせなら・・・ 連れて行ってくれていいのにな。 それがまだなら・・・ もう少し勇気をください。 一人で頑張る勇気を。
気付けば納骨から半年以上も経っていたのか。 友達が誘ってくれた。 怖い、とてつもなく怖いけど 彼に会いに行くことになった。 行きたい気持ちはあるのに いないという現実に向き合うのが怖い。 いつも彼のもとに早く帰りたくて だから長い時間かかる電車も嫌いで… だけど会えるのが楽しみで&h... 続きをみる
彼がいたら… 心の声がつい出てしまった。 「人のせいにしないの もういないのだから」 一歩踏み出そうと思った時に言われた言葉。 いないことなんて 自分が一番分かってる もう会えてないんだから 声も聞けてないし 寄り添えてもないんだから。 何気ない言葉なのも分かってるよ。 踏み出したお... 続きをみる
これから私が進む道は 何したって彼がいない人生だ。 死んだらなにもかも終わり 彼が死んでそう思うようになった。 いい意味でも悪い意味でも。 どうせ死んでしまうのなら 最後には彼のとこに行けるのなら やってみればいい なにやったって 彼がいないのだったら 同じこと 気持ち次第でってのは このことなん... 続きをみる
日が経つほどに気持ちが落ちていく。 夢を見た。 サーフィンをやるために ウエット買わなきゃ!なんて 意気込むのに彼がいないことに気付く。 とてつもなく悲しかった。 何かしようと思っても たどり着く現実と同じ。 在宅で稼いだ少しのお金。 これでどこか行けるかな。 彼と過ごした街か 知らない場所&he... 続きをみる
近づくにつれて 動悸がして息が苦しくなった いないのにいる気がして いそうなのにやっぱりいなくて 久々に訪れた彼と過ごした街 何も変わってないはずなのに 何かが違う。 あんなに当たり前のように 住んでたところなのに… 一人で来たら泣いていただろうな それを我慢するように ひたすらしゃ... 続きをみる
正直・・・ 現状は何も変わってない。 だからこそブログを書くことができなかった。 何より、彼がいない現実に向き合うことが 怖くて逃げているのかもしれない。 次までにちゃんと働いて新しい一歩を踏み出そう そんな気持ちはあったのに結局・・・。 「もったいないっす」 「頑張ってくださいなー」 「○○なら... 続きをみる
夢の中の彼が強く抱きしめてくれた。 励まそうとしてくれているのだろうか。 行ったこともないお洒落なバーに 知らない友人カップルと私たち二人がいて 夢でも「彼はもうすぐいなくなってしまう」って思ってた。 それに首から上はなかった?というか見えなかった。 腕にしがみついたら 強く抱きしめてくれて・・・... 続きをみる
仕事を始めてからあっという間に過ぎた1ヶ月。 当たり前のようで 当たり前でない日々。 彼がいなくなったことに 慣れ始めたことが怖い。 悲しいのに 寂しいのに もうずっと会えてなくて… 名前を呼んでも 話しかけても 返事はない。 今頃彼と… それは今でも思う 天気がいいほ... 続きをみる
休みをもらっても何もすることがない。 寝れるのはいいけど ないほうがいいのかな… がむしゃらの方が まぎれるのかも。 彼がいたら 今頃一緒にご飯食べてるのかな 暖かくなってきたから 焼肉でもしてるかな 一人で飲むお酒はつまらなくて寂しくて 現実から離れたくて ついつい飲みすぎてしまう... 続きをみる
お願いだから、私のことを放っておいてくれないだろうか。 派遣社員として ただ仕事をさせて欲しい。 その人の優しさだって分かってるけど プライベートは関わりたくない。 「気に入られてるよ」 周りの人はそう言うけれど 私にとっては苦痛だ。 彼と行った場所、彼と行きたかった場所 まだ勇気もないのに 行き... 続きをみる
午後から仕事の付き合いがあった。 それでも休みがあったら 勇気があったら まずは彼の元へ、実家に行きたいと思っていた。 8ヶ月振りの訪問。 働き始めて やっと堂々と会いに行けることになった。 何も変わってないようだ。 彼の車は息子さんが使うことになったようで 寂しかったけど少し嬉しくも思った。 み... 続きをみる
覚えることばかりで 毎日があっという間に過ぎていく 嫌なことも、辛いと思うことも多い。 それでもただ一日を生きている 彼に気付くような日もあって 彼がいたことを 思い出して泣く日もある 連休がもらえて いつも行っていた美容院に行った。 7月… 彼のお母さんが病院行くついでに 池袋の美... 続きをみる
怒られた時、やらかした時は 「○○のせいだからね」 と笑ってやり過ごす 誰かに嫌な気持ちになった時 内心、それなら私も そういうやり方でやろう と思ってしまうけど 彼が教えてくれた優しさを思い出す そうやって… 生きていくしかないのだろうな。 死んだら終わりなのだから どんな嫌なこと... 続きをみる
ついに4月から 働き始めた。 30分くらいで会える距離で よく通ってた街。 辛い、寂しい… 何よりつまらない。 彼がいたら…そう思う毎日。 写真に話しかける。 会いたい、あの日に戻りたい そればかり。 慣れなくて嫌なことばかりだけど 麻痺してるせいか 「生きているんだか... 続きをみる
大丈夫 そう思ってるときに 襲ってくる 寂しさ、悲しみ、どうしようもない想い 思い出がいっぱい蘇って 涙がとまらなくなる 結局選んだのは彼と過ごしたところの近く 数年ぶりで長年楽な生活をしてきたから 仕事ができるかどうかの不安はかなりある。 でもそれ以上に彼がいないことに 耐えられるか&helli... 続きをみる
昨日は久しぶりに外へ出た。 毎回久々なんだけど。 明日、友達に会いに遠出することになって 慣れるためにも買い物に。 雪の影響もあって人が少なかったし 少し歩いただけで筋肉痛になった。 「えー!たまには歩いてくださいな」 彼はそう笑っているに違いない。 彼がいなくなったこの世で、 変化があると辛い。... 続きをみる
コンビニに行く ただそれだけなのに 涙がでそうになる。 彼とよく行ったからか 彼の笑った声、話し方を思い出す。 こんなことですら私には苦痛に 変わってしまったらしい。 ところかまわず泣いてしまいそうで しゃべると声が震える。 今になって自分がこんな風になるなんて …思わなかった。 彼... 続きをみる
今日は彼の名前ばかり呼んでいた。 ○○、○○!、○○…。 なんだか限界に近くて。 時が経てば慣れると思っていた。 彼が亡くなったこと、何に対してかすら 分からないまま泣いていた数ヵ月、 その時よりはるかに今のが辛い。 ふわっとした悲しみから ずっしりとした重い悲しみに変わりはじめた。... 続きをみる
なんで寝れない? なんで起きれない? なんで、なんで、なんで。 なんで…彼はいないの。 彼のいない明日なんて こなければいいのに。
変わらず何もない一日だけど、 彼と過ごした一年は終わる。 それだけで… まさかこんな日を迎えるとは 思ってもいなかったし 今も悲しみでいっぱいだ。 ついこの間のことのように 私の中ではまだ彼はいるのに。 もし、生きていたら彼の家で初めて年を越せただろうか。 そんな想像をしては 平凡な... 続きをみる
「たまには日の光を浴びたら?」 母に言われた。 拒否したら、 お願いだからやめてよとまで。 外を見ると眼球が痛い。 私の場合、晴れてる日ほど 辛く悲しくなる。 彼が好きだったからこそ 苦しい、寂しい。 胸が締め付けられる。 幸せのあの日々を思い出す。 雨がいい 彼が亡くなった8月は 毎日のように雨... 続きをみる
引っ越しの準備、ごみ捨て、手続き 悲しみの中でも やらなければならないことがたくさんある。 それが生きているということ。 彼がいたらやらなかったことであり 彼がいなくなったからそこやること。 いつも頼ってたから 一人じゃ分からない、 分かりたくないことばかりだ。 一日の終わりは、今までのように お... 続きをみる
付き合う少し前、職場の寮が嫌で 仕事が終わるとお風呂に入って 2ヶ月ほど車中生活をしていた。 田舎ならではできることだ。 夜コンビニでご飯とお酒を買って 早朝に帰る、ハードだったけど 辛い仕事終わりの楽しみだった。 警察の見回りや小さな事故もあったけど。 寒くなると無理になって アパートを借りるこ... 続きをみる
出会ったのは6年前、22歳の頃。 職場の上司で親子でもおかしくないほど 年齢が離れたバツ一、子持ちの サーフィンをこよなく愛する人でした。 はじめは、年齢的にもあり得ないと思っていたから 2回ともお断り。今では、あの時諦めなくてありがとうと言いたい。 それから徐々に、仕事に対する考え方や年齢よりは... 続きをみる