また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

浮き沈み

恐れていた、昼夜が逆転?しつつある。

それだけは…そう思ってるのに

ずっと眠くてたまらないのに。

息が苦しくて

彼がいないのを思いしらされる

幸せな記憶が嫌でも甦る。

いっそのことすべて忘れたい…

そんなことも思ってしまうほどに。


彼の夢を見たことで

なんだか一歩を踏み出せそうな気がして…

彼に会いに行ったら

大好きだった海に行けたら

何か変わるかも

勇気がでるかも

そこまで思えて…

いろいろ調べてみた。


一人での宿泊って案外難しいものらしい。

いつもは二人だったから。

ここってどうなんだろうね

彼と話してなって思い出すと辛くなった。

地元とまでいかないのに

彼がいなくなったら急に狭く感じる。

6年くらいしか住んでないのに。

行ってないとこなんて

思い出のないとこなんかないような、

彼がいないのに行くことすら

抵抗を感じてしまう。


探してみたけど…

こんなんじゃどこも行けないし何もできない。

だからなんだろうね、今があるのは。


一人が無理なら誰か誘って…

そう思って

LINEを開いてみても

こんな時、私に頼る人はいなかった。

やりとりもずいぶん前のことだった。


あぁ…本当にひとりぼっちなんだ。

生きていたら知ることのない、自業自得の現実。

やっぱり私には…

彼がすべてだったのかもしれない、生きるすべて。

数時間前まであんなに前向きに考えられたのに

今は何の希望もないほどに落ちている。


もうぶつけることもできない苛立ち、悲しみ

無理矢理抑え込むしかなくて。

ブログにしか本音を吐き出せない。


彼はどう思っているなのかな。

ごめん?

しょうがない?

頑張れ?


何か言ってよ。

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