また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

喪失感

なんだかぽっかりとしてる。

なんだかんだ49日を意識して

(無宗教なのに)

気をはってたところがあるのかも。

彼が怒るかな?

今悲しんでるかな?

こんなこと思っても

ここまでやっても

彼は許してくれるのかな?

そんな人じゃないと分かっていても

いなくなってしまった今後ろめたさがある。

悪いことをしてるわけじゃないのに

自分がしてることが気になる。

だからかな。

彼がいい世界にいってくれたから

気が抜けたというか安心して。

涙がとまらなかった。

やっぱり堪えきれない悲しみ、

寂しさでいっぱいで。


自分なのに、他人の人生を見ているような

そんな感覚にとらわれる。

人と話しても歩いていても頭がぼっーとして

ふわふわしてる感じ。


あぁ…いっそ彼よりももっともっと

愛せる人が現れないだろうか。

悲劇のヒロインぶったら

支えてくれる人はいないだろうか。

彼より…彼よりも。

それこそマンガとは違うのだけど。


あの時からうちの時間もとまったまま。

いない時間は過ぎていくけど

一人の時間は増えていくけど

彼と過ごした日々だけがうちのすべて。

彼がこない。

どれだけ待ってもこない。

泣いても泣いても彼はいない。

会いたいと願っても

ごめんねと謝っても

あの日々はもういない。

いない人生なんて想像していなくて

いなくなるなんて考えてもいなくて。

それでも生きていかなければ

いかないのだろうか。

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