また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

なぞの感情…その答え

今実家にいるのが不思議

いや、当たり前だとも思う。

彼がいないのを受け止めている

いや、現実逃避だとも思う。

真逆の考え、正反対の答えが

自分の中でぶつかって変な気分。

本来の自分がどんなのかも分からないが

いつ、私らしい私に戻れるのだろうか。

自分が思っている以上に精神がやられてるのかな。


ほんとはどこかで分かってるのかもしれない。

誰よりも彼に依存していた私

彼がいたからこそ生きていた私

彼のために生きていた私

それこそが答えだと。


今は思い出に色も音もない。

もしかしたらこのままかもしれない。

それでも、この感情が何なのか分からなくても

生きていかなければならないのだろう。


一つだけ今のうちでも分かることがある。

彼が残してくれたもの…それは

良い意味でも悪い意味でも今生きている私なのだと。

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