また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

たまには

昨日疲れたせいか短いながら

夢見ることなく眠れた。


起きたら筋肉痛。

笑いながら「えー」って言ってるだろうなぁ。

彼のが年上だったから…くるの遅かったよ…ね。


父に病院まで車で連れてってもらうことに。

これはわがままなのだろうか

家族のはずなのに気を使って

自分が怠けてるように感じて。

母が用意したものだけを持って行った。

兄からすれば頼んでいたものがなかったらしい。

そういえば言ってたなぁ、昨日。

ごめん…何も覚えてなくて。

メモとらなきゃ覚えておけないようだ

あの日から…やっぱりどこかおかしい。

だから責めないでよ。


帰ってから、

少し飲みすぎたせいか

涙がとまらなかった。

久々に少し声を出して泣いた。

彼の写真、動画を見て

名前を呼びながら泣いた。

父しかいないからまぁいいか。

悲しくなくなったわけではない

寂しさに慣れたわけでもない

ただ知らないふりして、何でもないふりして

我慢してるのだ。


彼が生きたいたらこんなことには

今頃楽しんでるはずなのに

そう思ってもしょうがないのにね。


家族がいるから生きていられる

家族がいるから生きていなきゃいけない

家族がいるから辛い


「彼のもとにいきたい」

そう言ったら怒るくせに

文句言わないでよね。


助けられてるのに

そう思わなきゃいけないことがしんどくなる。

苛立ちさえある。


ほっておいて…

なんてね。


甘えててごめんなさい。


たまには文句言うことも許してね。

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