また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

そばにいる

いろいろなストーリーがあったうちの一場面。

(なぜか自分に子供がいていろいろ迷惑をかける話とか)

彼が死ぬことを私だけ分かっていて

「○○この後突然死するんだ」

彼にそう告げる夢。

現実を巻き戻したような感じで

嫌だ…寂しいよ…

今の気持ちを伝えられる夢だった。

「どうしよう?」って聞くと

「いることが分かるようにするから気付いてくれればいいよ」

彼はそうだけ言ってくれた。

具体的に何して欲しいとか

何するべきだなんて言わなくて。

彼は前から言う人じゃなかったもんね

本人がそれならいいって

受け入れてくれるような人だったから。


これは久々のメッセージだと受け取ろう。


やっぱりそばにいてくれてるんだね。

寂しいけど嬉しいなぁ。

嬉しいけどやっぱりその分悲しくなるよ。


今日も足りない分を届けに病院へ。

私の起こった出来事を聞いてくれる彼がいない

それだけで…


昨日泣いたせいか

今日は何も考える気が起きなかった。

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