また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

月命日7

正直・・・
現状は何も変わってない。
だからこそブログを書くことができなかった。
何より、彼がいない現実に向き合うことが
怖くて逃げているのかもしれない。


次までにちゃんと働いて新しい一歩を踏み出そう
そんな気持ちはあったのに結局・・・。


「もったいないっす」
「頑張ってくださいなー」
「○○なら大丈夫さー」
そう彼が言ってるような気はする。
生きてたら確実言ってるだろうから。


ただ、気持ちの変化はやはりあった。
これが時が経つということなのか。
前向きになる時もあれば
かなり落ち込む時もある。


焦らなくても必ず彼のところに行ける
そう思って頑張ろうとするけど
あっ・・・頑張っても彼はもういないのか
そんな風に思ってしまって一気に力が抜けてしまう。


たぶん私は、うまく立ち直れなかった
というか立ち直れていない。
何がいいのか、正解なのかは分からないけど、
彼を想って、彼と過ごした日々を大事にして
精一杯生きていくんだ、そう生きていけるような気がしてた。


幸せすぎた。
彼のいる人生が私の全て
そう言ってもいいくらい
あの頃が幸せだった。
だからこそ彼のいない人生を
生き抜く勇気がない。
かと言って自らの勇気もない。
生きていくことしか・・・ない。
楽しいこともない代わりに
傷つくこともないそんな毎日に甘えてしまっている。


受け止め方も考え方も生き方も
自分次第なんだって言い聞かせる言葉は
いくらでもあるのに
やっぱり心がついていかない。


時の解決・・・
こういうことかと思うことはあるし
人によって違うと思うけれど
私の場合は、諦めに近いもの。
『こうするしかない』
もう会えていないことだけが現実だから。


そんな私でもまだ生きている。
生きているからこそこうやって
感じることができている。


あの日を思い出して泣く
あの日から景色に色がない
あの日のまま・・・


○○、助けてよ。
会いたいよ。
生きていくことが怖い。



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