また逢う日まで

2017年8月、愛する人が亡くなりました。ただただ悲しい気持ちばかりですが、現実と向き合いながら生きていこうと思います。この世にはもういないけれど、また逢える日を信じて。

休みなんて

休みをもらっても何もすることがない。

寝れるのはいいけど

ないほうがいいのかな…

がむしゃらの方が

まぎれるのかも。


彼がいたら

今頃一緒にご飯食べてるのかな

暖かくなってきたから

焼肉でもしてるかな


一人で飲むお酒はつまらなくて寂しくて


現実から離れたくて

ついつい飲みすぎてしまうのだけど


貴重な休みがあったら

海にでも行ってるんだろうな


そう思うと

より寂しさがつのって

泣いてしまう


なんで置いていくの

逆だったらどんなにいいことか

考えてもしょうがないことを

考えてしまう


彼を想ってきた街だけど

やっぱり…


会いたくてたまらない


彼のところに帰りたくて


誰かがドアをノックする

怖い、怖くてでれない。

あの日、知らされた彼の死。

ドアを開けて

告げられたのは

彼が死んだことだった。


今でも思い出す

ドアを開けて

「○○が死んだの」

そう言われた


なんで、なんで、なんで!

受け入れられなくて

泣くことしかできなかった


当たり前の日々が

なくなった瞬間だった


いないことは分かってても

「おかえりくん」

そう何もなかったように

帰ってきてくれるような

そんな気もするんだよね

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